「∞怪談(むげんかいだん)」について

  ゲームマーケット2016春の新作
『∞怪談(むげんかいだん)』についてまとめました。


【パッケージ 表面】 ※画像クリックで拡大









 


  【パッケージ 裏面】 ※画像クリックで拡大













 


【あらすじ】
ある日ポストに紛れ込んだ差出人不明の招待状、

好奇心に駆られて行き着いた先は百物語の怪談会、

見知らぬ面々に気圧されつつも、まわりから促されるままに、

私はふと思い出した話を語りはじめた。

「誰に聞いたか忘れてしまったけれど、こんな話があります・・・」
 

【 説明書 】

→「∞怪談(むげんかいだん)」説明書
※クリックするとPDF(9.5 MB)が開きます。

→マンガでわかる「∞怪談(むげんかいだん)」
※クリックするとPDF(2.8 MB)が開きます。

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【ゲームの流れ】

① プレイヤー全員に【人物カード】を1枚ずつ配り、
  1人の聞き手と、それ以外の話し手に分かれます。

② 聞き手は、【人物カード】に書かれた2種類の【お題】から
  好きな方を選んで出題します。

③ 話し手は、【お題】にかなうように、
  6枚の【怪談カード】を組み合わせて怖い話を披露します。

④ 全ての話し手が怖い話を披露し終えたら、
  聞き手は、一番気に入った話、【傑作!】を選びます。

⑤ 【傑作!】と【怪談カード】の使用状況による得失点をまとめて、
  【お怪計】(スコアシートに記入)します。

⑥ 聞き手を交代して、上記と同じ流れでゲームを続けていきます。

⑦ 全員に聞き手が回りきったらゲーム終了。
  その時点で点数が最も高かったプレイヤーの勝ちです。

 

【人物カード】










ゲームを始めるときに、プレイヤー全員が、1枚ずつ手元に置きます。
無作為に配っても、好きなカードを選んでも、どちらでも構いません。

上段と下段、2種類の【お題】(どんなタイプの怪談が聞きたいか)が書かれています。
自分が聞き手にまわったときに、どちらか好きな方を選んで、話し手に出題します。
   



【怪談カード】 ※右端はカード裏面です










【お題】が出されるたびに、話し手に6枚ずつ配られます。
怖い話の一節が、天地さかさまに、2つ書かれており、
どちらか片方を選んで、右下の画像のように組み合わせていきます。

 
カードを使い切る必要はありませんが、
たくさん余るとペナルティを受けることがあります。

話の始め結び単語台詞オカルト用語が色分けされています。
また、話に盛り込むと得点になる、挿絵入りの特別なカードもあります。

カードとカードが上手くつながるように、
あなたの実体験や、どこかで見聞きしたエピソードを絡めながら、
珠玉の怪談をつむいでいきましょう。




  【内容物】

カード 96枚(怪談カード 86枚,人物カード 10枚),説明書

※ゲーム中に使用する、お怪計票の印刷用のPDFを用意しました。
 A4用紙に大きく2つ印刷できるデータと、小さく4つ印刷できるデータ、
 お好きな方をご利用ください。

 →お怪計票×2
 →お怪計票×4




  【取り扱い店】

取り扱い店については、こちらからご確認ください。

 →「∞怪談(むげんかいだん)」取り扱い店